<池のアオミドロ対策> 
場所:長野県大町市(標高800m)某所の池  
水質:農業用水路より引き込み(鹿島川上流の水)
広さ:2m × 1.5m (水深0.3m) 水温:5月平均10度C 
散布:GN−502粉末剤250gを池一面を覆うように薄く散布(散布直後の写真が無くすみません)
実施日:平成25年5月20日(月)6:30頃
(長野県大町市)
1.散布前のアオミドロ状態 (池全体に繁殖して稚鯉の休息兼餌場になっている)
2.GN−502散布3日目 (散布2日目では特に変化が見られなかった。
散布3日目になって、池の底のほうが黒く固まってきたような感じに見える)
(同上:水面に近い網の部分のアオミドロが薄くなってきた)
3.GN−502散布4日目 (アオミドロが跡形も無く消えていた。網の部分もドロのみになっている)
4.散布後5日目 (池全体が綺麗になった感じ。稚鯉や子赤が元気に泳ぎまわっている)
以上。

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